お見合いの日取り

お見合い写真が重要だというお話は何度も申し上げてきましたが、第一関門であるお見合い写真を相手に気に入られ、実際にお見合いをする事になると、次にお見合いの日取りを調整します。

俗に大安などの吉日を選ぶことが好いとされていますが、実際には仏滅や友引などの日を避ける程度で考案される事が多いようです。

とは言っても何時にしたら良いか分かりませんよね。

お見合いをする当人同士が直接連絡を取り合って決めるなんて事はあり得ません。

そうした事からも、まずどうしても外せない用事がある場合、前以って仲介人や結婚相談所の担当者に伝えておく必要があります。

お互いの都合を考慮した上で、仲介人や結婚相談所の担当者がお見合いの日取りを決定します。

お見合いの日取りが決まったら、次にお見合いの場所を決めます。

場所は両者が出向きやすい場所を選ぶ事が肝心で、それを決めるのも仲介人や結婚相談所の担当者の仕事になります。

一般的には料亭やホテルの和式のお部屋で行われる事が多いです。

テーブルに正座で向き会い、二人の中間(側面に位置する場所)に仲介人役が座ります。

お見合いの行われる場所においても簡素化の傾向が高まり、レストランやホテルのラウンジ、カフェなど、で行われる事もあり、堅苦しいいイメージは薄れつつあります。

ではここでお見合いには誰が出席するのか?というお話。

テレビドラマなどから得た情報の限りでは、当人同士と両家の両親、仲介人という5人(仲介人がご夫婦の場合は6人)というスタイルが一般的に思われます。

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お見合い当日の服装

お見合いの席において、両親はあくまでも付添い人で、両親が揃っている必要はないようです。

とはいえ、将来自分の子供の伴侶になるかも知れない相手を、自分の目で確かめたいと考えるのが親子ですよね。

仲介人との事前のやり取りの中で、相手方の付添い人がどなたであるかを確認した上で、母親なら母親、両親なら両親という具合に合わせると良いと思います。

とはいえ、それぞれの家庭の事情もあると思いますので、そのあたりは、よきに計らうで良いと思います。

最後にお見合い当日の服装についてですが、お見合い写真を撮影した時と同様に、当日の服装もとても重要です。

お見合い写真を見て、お互いが会うことを望んだお見合いです。

写真で見た人物がどんな人なのか?とっても気になりますよね。

実際に顔を合わせるのは初めてになる訳ですから、第一印象の本番です。

良い印象を与えられるように努力しましょう。

服装はお見合いを行う場所が決まったら、それ相応の服装を考えましょう。

あまりかしこまった場所でない場合には、振袖やスーツ姿に不相応場合もあります。

同様に、料亭やホテルなど正装が求められる場所において、あまりにもカジュアルな服装では、非常識な人物であると評価されます。

また、女性においてはお見合い当日も、美容室などでセットしてもらったり、メイクを施してもったりするとより良い印象を与える事になると思います。

お見合いは後戻りの出来ない男女の出会いです。

一度悪い印象を与えてしまったら、次に繋がる縁を断ち切られてしまいます。

「ああしておけば良かった」という後悔だけはしないように心掛けるべきです。