婚活サイトでお見合い
「婚活サイト」を手助けする様々な企業や人材が多いなか、昔ながらの「婚活サイト」であるお見合いについて、これまで色々とお話してきました。
お見合い写真の重要性やお見合い当日の心構え、お見合い後の行動について、そして婚約に至るまで・・・。
お見合いに対するイメージは少し変わりましたか?ただ単に堅苦しいと思われていたお見合いも、実は大変に奥が深く、人の出会い大切に考える出来事であることがお分かり頂けたと思います。
男女の出会いから結婚に至るまでの形は色々です。
学生時代から交際期間を経ての結婚。
職場の同僚や仕事関係のお付き合い。
はたまた合コンや友人の紹介によって出会いが始まった交際。
そしてお見合いもその一つです。
他の出会いと異なるのは、お見合いは結婚が前提の出会いであるという点です。
お見合いを望む男女は、結婚を望んでいる男女です。
結婚がゴールではありません
お見合いで結婚に至った場合、交際中のときめきが感じられなかいなど、好きで結婚をした訳じゃないから長続きしないのでは?などと考えてしまいそうですが、私はそうは思いません。
逆に結婚を決めた交際であったら、結婚してからが交際期間のスタートも兼ねているので、毎日お互いの新しい一面をしったり出来る為、ときめきの連続ではないでしょうか?結婚がゴールではありません。
結婚はパートナーと歩む第二の人生のスタート地点です。
出会いがどんな形であれ、共に人生を楽しみ苦労を分け合い助け合って行くのが夫婦です。
お見合い写真を見て実際に会うことを決め、お見合いの後に交際を決め、交際の後に結婚を決断した、ご自分の目にくるいは無かったのだと胸を張って言いましょう。
究極の「婚活サイト」であるお見合いが、若い世代の男女にも広まって、秩序ある交際が浸透すれば日本の将来にも期待が持てるのでは・・・?と考える今日この頃でありました。
いずれの場合においても、やはりお見合い写真の撮影は、写真館などにおいてプロの方に委ねるのが宜しいと考えられますね。
改まったお見合い写真の撮影では、普段の自分が表現出来ずに不安だという方には、スナップ写真をプラスアルファとして添えれば良いお思います。
その際は、ピントがずれていない写真を選びましょう。
そして異性と写っているなど、水着や露出の多い服装のものは避けるべきです。
そしてあまりにも撮影から時間が経過しているものは避け、せいぜい3ヶ月以内に撮影されたものを選びましょう。
婚活サイトでにおいて本来の姿やその人の本質が読み取れる写真なら、どんなものでも良いとは限りませんので注意が必要です。
お見合い写真は、その人本人の代弁者です。
第一印象をより良いものにする為にも、お見合い写真も良いものを用意する事が重要となります。